今年の9月から行われた「2016年 首都大学秋季1部リーグ」

東海大学野球部は勝ち点を落とすことなく第7週を終え、2位以上が確定。
その結果、10月31日から行われる「第12回 関東地区大学野球選手権大会」への出場が決定した。

今回は、これまでの彼らの活躍を振り返っていこうと思う。

9月3日に行われた城西大学戦では21-0のスコア、王座奪還の意気込みが感じられる試合内容だ。

続く日体大、帝京大、筑波大に勝ち負けを繰り返し6勝2敗でリーグ戦第6週1日目を迎える。

相手は桜美林大学
相手チームの要注意人物はなんと言っても4年の投手、佐々木千隼選手だろう。

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どっしりとしたフォームから繰り出される最速150キロを超える速球と、変化球の切れはさすがの一言。

今年のドラフトでも早速名前が挙がってきている選手。王者を目指す東海大学としては何としてでも勝ちたいこの一戦。

初回、桜美林の攻撃
先発である丸山選手の投げた4球目の変化球を1番の山野辺選手がレフトスタンドに打ち込み1点

先取点を奪われた東海大、打撃陣は2回に5番平山選手が出塁し相手エラーで3塁まで進むが得点につなぐことが出来ず。

6回から丸山選手に代わり、神原選手が登板

8回には満塁のピンチを迎えるが気迫のこもったピッチングで見事抑える。

その後は佐々木選手に東海大打撃陣は抑えられ1-0に終わった。

残り3試合、最終日である10月23日に桜美林大学との戦いを控える東海大学。

現在、2位以上が確定しているため関東への出場が決定はしているがこの一戦で前回負けた雪辱を果たして欲しい。

 

今回の注目選手

東海大学 内野手 平山快選手

高校時代、通算30本以上の本塁打を放った選手。その勢いは大学に入っても健在だ。
今期リーグでも目を見張る活躍ぶりだ。
関東でも更なる活躍に期待しよう。

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↑来院した際の写真を一枚、なぜイチゴを持っているのかは不明である(笑)

※ちなみに今回のサムネ画像は東海大野球部 投手 『魅せるストレート』こと、青島凌也選手を使わせていただいた。