【金鷲旗高校柔道大会】

抜き勝負(一人で5人勝ち抜く事も可能)で高校柔道日本一を争う平成28年度金鷲旗高校柔道大会が

7月22日~24日の3日間、マリンメッセ福岡で行われました!

2回戦から登場した東海大相模は先鋒の石川智啓選手が奮闘。日田林工高(大分県)戦・飾磨工高(兵庫)戦と

一人で戦い抜き、合わせて10人抜き

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強豪四日市中央工高(三重)戦・作陽高(岡山)戦では大将の辻湧斗がしっかりと敵大将を沈め、迎えた大成高(愛知)戦。

相手は優勝候補の一角。両者決戦用兵力を並べた総力対決。

大成高(愛知) – 東海大相模高(神奈川)
(先)渡邊神威×引分×河内優斗(先)
(次)田中大地×引分×原伸之介(次)
(中)森部篤知○優勢[指導2]△笹谷健(中)
(中)森部篤知△大外返○平下麟太郎(副)
(副)清水祐希×引分×平下麟太郎(副)
(大)東部直希○優勢[技有・小外刈]△辻湧斗
※(延長)

2戦引き分けを受けた大成の中堅森部篤知が笹谷健を「指導」優勢で破って大成が先制。

森部は続く平下戦も気合い十分だったが平下麟太郎は冷静に対処し鮮やかな大外返「一本」試合はタイスコアに戻る。

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続く副将同士の対決は引き分け。

大将同士の戦いも本戦4分があっという間に過ぎ去り、勝敗の行方は大将同士による延長戦へ。

本戦の様相から小差の決着必至と思われたが、東部直希の小外刈が辻湧斗を捉えて「一本」。

接戦をものにすることが出来ず、敗れてしまった東海大相模ですが、優勝争いをする力は十分にある。

勝つためには何が必要か、そして我々イオン整骨院スタッフは彼等の為になにができるのか。

全国制覇への二人三脚の戦いは、これからも続く。

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院長 内藤智志