東大阪市花園ラグビー場で第96回全国高校ラグビー大会の熱戦が繰り広げられている頃、

福岡県宗像市のグローバルアリーナでは1月1日~5日にかけて「サニックス ワールドラグビーユース交流大会 2017」の予選会が行われ、決勝に勝ち上がった東海大学付属相模高校(神奈川)が伏見工業・京都工学院高校(京都)を27-12で下し、見事優勝しました!

img_2174

1回戦:東海大相模 24 – 10 大産大付

準決勝:東海大相模 43 – 5 國学院久我山

決勝:東海大相模 27 – 12 伏見工業・京都工学院

 

これにより東海大相模は、海外や国内の強豪校も参加予定の本大会(2017年4月28日~5月5日開催予定)への出場権を獲得!

今年の相模は強い!今大会では、同県のライバルである強豪“慶応義塾高校”が敗れた相手の、伏見工業・京都工学院高校(京都)&國学院久我山高校を圧倒しての優勝…素晴らしい…

さらに相模は本日(1月8日)の試合の勝利で県新人8強を決めているが、準決勝で桐蔭学園とマッチアップという非情なブロックに配置されている。

逆ブロックでは、慶応と日大藤沢がシードバックで8強落ちという荒れたトーナメントを勝ち抜き、関東新人・全国選抜出場を勝ち取れるのか。

普段は女性の心にトライを決めることしか考えていない彼らの、フィールドでの活躍に刮目せよ!

img_2180

img_2182

img_2178

 

院長 内藤智志