1月14日に行われた全国大会(春戦)の神奈川予選
この試合は-60kg、-66kg、-73kg、-81kg、無差別級に分かれており『優勝者のみ』
3月に日本武道館で行われる試合に出場できる

神奈川は選手層が厚いため、毎年激戦が繰り広げられることで知られており、今回は岸根公園にある県立武道館へ筆者もトレーナーとして帯同して、選手たちと一緒に闘ってきました

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強豪 桐蔭学園の選手たちには大きな”借り”がある東海大相模
団体戦を前に個人戦で成績を残して勢いをつけたいところだ

強豪ぞろいのトーナメントで必死に闘った選手たち

しかし結果は
山科選手 準優勝
笹谷選手 ベスト4
吉田選手 ベスト4
鳴海選手 ベスト4
椙本選手 ベスト8
平下選手 ベスト8
宮原選手 ベスト8
石川選手 ベスト8

という結果で終わってしまった

『優勝者のみしか本大会へ出場できない』という過酷なルール
周りから見れば「入賞者=すごい、よくやったよ」というふうに見えるたり励ましの声をかけるかもしれないが、選手たちにしてみれば準優勝も第3位も負けと同じなのだ

選手たちの悔しさが痛いほど伝わってきた

 

来週には団体戦を控えている
”強豪 桐蔭学園”
決して楽に勝てる相手ではなく、むしろ苦戦を強いられる事になるだろう

今回経験した悔しさを団体で爆発させて、桐蔭学園を倒し、全国大会への切符を手にしてくれ!

ー長浜ー