「平成最後の大相撲」と題して、大いに盛り上がった大相撲春場所。

「平成最後の場所の優勝は僕がとります」という発言を全勝優勝という形で達成した白鵬はさすがですね。

ちなみに長浜的見所は、何と言っても貴景勝でした。
「3場所中に33勝以上」という大関昇進の目安に大手をかけていた貴景勝の千秋楽の相手は大関である栃ノ心。
この栃ノ心は7勝7敗という成績で、この一番に負けてしまうと大関から外されてしまうという状態で迎えた千秋楽。

要するに「どちらかが大関になれて(残れて)、どちらかが大関になれない(外される)」という一番。
締めの一番である白鵬対鶴竜の一番よりも盛り上がったのではないでしょうかね。

結果を見ると貴景勝の勝ち。大関昇進は間違い無いでしょう。

しかし最後に横綱がやってみせた「三本締め」について賛否両論分かれてますね・・。

何はともあれ、大いに盛り上がった春場所でした。
いつか、生で見てみたいな 笑

そんな、長浜でした。