冬季のハイレベル招待試合シリーズ、年内の締めとなる第33回若潮杯争奪武道大会が、

12月27日(火)国際武道大学で開催されます。

当院の家族ともいえる、東海大相模柔道部も出場するので、後日大会結果を報告しますよー!

最近やや自分の柔道を見失い、プレッシャーに押し潰されがちな平下麟太郎選手、得意の若潮杯で輝きを取り戻せ!

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大会出発前にクリスマスを盛り上げてくれた選手達

左から…

石川智啓選手:ベンチプレス170kgを上げる超パワー系トナカイ。神奈川県最大のライバル桐蔭学園戦でも主力選手を相手に数々の勝利をあげており、ポイントゲッターと呼ばれ得る選手に成長してきた。やや調子に乗りやすい性格が欠点か。

山科良悟選手:全国中学校柔道大会81kg級をオール一本勝ちで制覇したポテンシャルは現在居眠り中。基本的にやる気・闘志に欠けるが、最近はやや改善されつつある。個人的に最も復活を願う選手である。

笹谷健選手:心身共に安定感のある相模柔道部の今代主将。外見も整っておりスター性のある選手だが、最近は“顔の系統がオネエ”という声が続々とあがっている。真相はいかに…。尚、最近のブームは、当院で飲む健康茶である。

平下麟太郎:相模躍進の鍵となる男。強さとバネを備えた筋肉の質は最高であり、つき方のバランスもいい。例えるなら“お調子者の思春期ゴリラ”といったところか。メンタルの弱さが課題であるが、お調子者ならではの“ノッた時の強さ”は強力。

 

かわいい君たちの活躍を報告させて下さい!相模いけよー!

 

院長 内藤智志