平成28年10月1日~2日、柔道競技大学日本一を決める大会が日本武道館で行われました。

以下、入賞者と選手紹介を少々。

 

【66kg級】

第3位:浅利昌哉選手

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東海大学3年生。

北海道出身の道産子柔道家。

広大な北海道の大地でスクスク育ったため、大人になった今も、彼は天真爛漫な少年のまま。

世界ジュニア選手権で優勝した昨年の勢いを取り戻せ。

 

第3位:渡邊風吹選手(上)

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東海大学4年生。

柔道の名門校、愛知県“大成高校”から東海大学に進学。

銅メダルコレクターの彼の魅力は柔道よりも、むしろ知力。学科内でTOP3に入るほどの文武両道っぷり。

将来は、母校である大成高校の教員になり、イオン整骨院愛知県支部の宣伝部長として活躍せよ。

 

【81kg級】

優勝:佐藤正大選手(左)

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国士舘大学4年生。

東海大学を支援している当院に、宿敵国士舘大学から刺客。

早速、脅威の排除に取り掛かろうとしたが、話しているうちに情が湧いてしまった。

小学生時代からコンスタントに好成績を収め、昨年はシニア国際大会でも初優勝するなど成長著しい人見知り。

人見知りだが素晴らしい青年であり、施術後は何度も何度も頭を下げ感謝の言葉を口にしながら帰宅した。

今大会、2連覇おめでとう!

 

【90kg級】

第3位:古居頌悟選手

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東海大学4年生。

偶然かもしれないが、イオン整骨院に来院する際はかなりの高確率で迷彩のパンツ。

よって、私は彼のことを心の中で“大尉”と呼んでいる。

“老け顔”として仲間内では有名だが、写真で撮るとなんだか可愛く撮れてしまう。

そんな勝負強さを柔道にも活かして、11月の講道館杯では優勝だ!

 

【100kg級】

優勝:ウルフアロン選手

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東海大学3年生。

東海大浦安高校時代、全国大会3冠の立役者の1人。

日本人離れのパワーと、それを持続するスタミナが武器のハーフ柔道家。

ある大会の優勝会見で、

「顔は失敗のハーフ。柔道は失敗したくないです。」

と、ユーモアはそこそこ。

国内大会・国際大会でも順調に優勝を重ねている彼の今後に期待あれ!

 

【女子78kg級】

第3位:西田未来選手

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東海大学4年生。

敬愛高校時代はキャプテンを務め、金鷲旗高校柔道大会決勝では、朝比奈沙羅選手率いる渋谷教育学園渋谷高校を破り優勝を果たした。

大学最後の講道館杯では、初の栄冠を目指し、身体のコンディショニングのためイオン整骨院に通い詰めることだろう。

写真はその時までおあずけだ。

 

【女子78kg超級】

優勝:朝比奈沙羅選手

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東海大学2年生。

高校時代からシニア大会で活躍し、国際大会でも着々と結果を残している。

そんなパワフルな彼女ですが、柔道だけでなく学力も一流。将来は医師になりたいという夢を持つ。

そんな文武両道の彼女も、話してみると普通の女子大生。可愛いものが大好きで、実はちょっとメンタル弱め。

魅力満載の彼女の今後の活躍から目を離すな!

 

以上、全日本学生柔道体重別選手権大会入賞者の紹介でした。

みんな、次は11月に行われる講道館杯での優勝を目指して頑張れ!

イオン整骨院も、引き続き応援・サポートしていきます!

 

院長 内藤智志