2016年8月13日をもって、リオデジャネイロオリンピック柔道

全階級の試合が終わり、日本代表選手は合計12個のメダルを獲得しました!

 

金メダル:3個

銀メダル:1個

銅メダル:8個

 

当院の患者様である、60㎏級 髙藤直寿選手と100㎏級 羽賀龍之介選手は惜しくも銅メダルという結果でした。

金メダルのみを目指していた彼らにとって心から喜べる結果ではないと思いますが、

敗れた後も気持ちを切らさず戦い抜き銅メダルを獲得し、日本柔道の威信を守ってくれました!

この悔しさと経験を糧に、東京オリンピックでは表彰台の一番高いところで金メダルを掲げて下さい。

柔道日本代表の皆さん、お疲れさまでした!

 

【60㎏級 髙藤直寿選手】

成績:第3位

[2回戦] 髙藤直寿○反則(1:08)△ヤン・シカルディ(モナコ)

[3回戦] 髙藤直寿○内股(0:17)△パヴェル・ピエトリコフ(チェコ)

[準々決勝] 髙藤直寿△浮技(3:00)○アミラン・パピナシビ(ジョージア)

[敗者復活戦] 髙藤直寿○優勢[有効・浮落]△キム・ウォンジン(韓国)

[3位決定戦] 髙藤直寿○優勢[指導2]△オルカン・サファロフ(アゼルバイジャン)

高藤2

 

【100㎏級 羽賀龍之介選手】

成績:第3位

[2回戦] 羽賀龍之介○内股(2:29)△イェフゲニス・ボロダフコ(ラトビア)

[3回戦] 羽賀龍之介○優勢[指導1]△ラファエル・ブザカリニ(ブラジル)

[準々決勝] 羽賀龍之介△優勢[指導2]○ルーカス・クルパレク(チェコ)

[敗者復活戦] 羽賀龍之介(日本)○優勢[指導1]△ベカ・グビニアシビリ(ジョージア)

[3位決定戦] 羽賀龍之介(日本)○腕緘(3:12)アルチョム・ブロシェンコ(ウクライナ)

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院長 内藤智志